馬券といえば

馬券といえばどの馬券を思い浮かべるでしょうか。
古いファンであれば馬連と念頭に置くかもしれませんし、最近の競馬ファンであれば3連単を念頭において特に万馬券がスゴイものだという感覚さえも希薄かもしれません。
では珍しい万馬券と言えばどうでしょうか。
珍しい万馬券と言えば単複馬券が珍しい存在です。
単勝万馬券は1開催に数回くらいの頻度で出現しますが、複勝万馬券ともなると年に1回でるか出ないかという頻度です。
ここでは競馬予想で単勝万馬券に絞って狙いうつ方法をご紹介します。

単勝万馬券を狙うとした場合、どのような買い方を考えるでしょうか。
通常であれば圧倒的な一番人気馬に不安を見つけたときに、万馬券になりそうな馬を買うとのいうのが常識的な方法と言えそうです。
もちろんこの競馬でも万馬券をとることは出来ますが、もっとも効率の良い方法は騎手にポイントを置いて買う方法です。
具体的には人気にならない騎手で、かつよく穴をあける騎手に注目します。
競馬情報サイトや騎手に関する図書で確認すれば、過去にどのくらいの単勝万馬券を出しているかは簡単に調べることが出来ます。
このような騎手を狙うのです。

単勝万馬券をよく出す騎手は、概ね人気馬には乗れない環境にあります。
しかし常に一発を狙うタイプの騎手で、ハマれば大駆けが望めます。
特に調教から良く乗っている馬や、逆にテン乗りのときを狙いましょう。
しかし的中率は非常に低くなるために、少し予防線を張って馬券を買うことをお勧めします。
その予防線とは複勝になります。
勝ち切れないまでも、3着に入って大きな複勝配当になることがあり、ここをきっちり拾うことで的中率の低さを補うというわけです。
また単勝万馬券を買う場合は、1点買いで狙いを絞って買うようにすることで的中率の低さをカバーする方法もありますので、こちらも参考にしてみてください。