道中が長い長距離のレース
直線の長さもさることながらコーナーの起伏がレースの展開に大きな影響を与える、東京競馬場。
3コーナーの手前で坂を上りそして下るというコースは、下りで勢いがついたままコーナーに入り、4コーナーを回るとまた上り坂となっている激しすぎる起伏が大きな特徴です。
この起伏の激しいコースは、マイル戦を頂点に短距離では逃げ馬に脚を溜めることを許してくれず、逃げ馬殺しという異名まで持っています。
また、長距離戦では反対にスローペースのレース運びとなり、先行馬が坂の勢いを味方に押し切るという有利な形になりやすくなるという坂の影響がみられます。
ということから、この東京競馬場ではこの坂の影響を計算に入れ、さらに各馬のコーナーでの位置取りなども計算に加え予想を行うことが必要となってきます。
先行馬は短距離では外枠だとやはりコースロスとなりやすく不利となってしまいますが、道中が長い長距離のレースでは外に出やすく、
外枠の先行馬にとっても不利がなくなるということになります。
関東競馬場に根強くあるベテラン騎手重視の傾向は、この東京競馬予想場コーナーの位置取りや直線での位置取り、また馬群の中での手綱捌きがレースに大きく影響することからです。
ここでキャリアが浅い若手の騎手がベテランを出し抜いて勝利を手にするというのは、とても厳しく難しいだろうことが想像できるからです。
また、長距離でも同じかというと走でもなく、逆に道中が長いことを活かし、勝利の鍵を握るのは馬のペース配分となるため、若手ならではの思い切った騎乗テクニックで穴を開けるということもあります。
このようなことを踏まえ、この東京競馬場での馬券戦術は距離による特徴の違いをよく研究し、展開を予想しながら騎手を中心に買い目を探ることが勝利への道のようです。
- 競馬 l
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- 11/11/09/17:29
馬券といえば
馬券といえばどの馬券を思い浮かべるでしょうか。
古いファンであれば馬連と念頭に置くかもしれませんし、最近の競馬ファンであれば3連単を念頭において特に万馬券がスゴイものだという感覚さえも希薄かもしれません。
では珍しい万馬券と言えばどうでしょうか。
珍しい万馬券と言えば単複馬券が珍しい存在です。
単勝万馬券は1開催に数回くらいの頻度で出現しますが、複勝万馬券ともなると年に1回でるか出ないかという頻度です。
ここでは競馬予想で単勝万馬券に絞って狙いうつ方法をご紹介します。
単勝万馬券を狙うとした場合、どのような買い方を考えるでしょうか。
通常であれば圧倒的な一番人気馬に不安を見つけたときに、万馬券になりそうな馬を買うとのいうのが常識的な方法と言えそうです。
もちろんこの競馬でも万馬券をとることは出来ますが、もっとも効率の良い方法は騎手にポイントを置いて買う方法です。
具体的には人気にならない騎手で、かつよく穴をあける騎手に注目します。
競馬情報サイトや騎手に関する図書で確認すれば、過去にどのくらいの単勝万馬券を出しているかは簡単に調べることが出来ます。
このような騎手を狙うのです。
単勝万馬券をよく出す騎手は、概ね人気馬には乗れない環境にあります。
しかし常に一発を狙うタイプの騎手で、ハマれば大駆けが望めます。
特に調教から良く乗っている馬や、逆にテン乗りのときを狙いましょう。
しかし的中率は非常に低くなるために、少し予防線を張って馬券を買うことをお勧めします。
その予防線とは複勝になります。
勝ち切れないまでも、3着に入って大きな複勝配当になることがあり、ここをきっちり拾うことで的中率の低さを補うというわけです。
また単勝万馬券を買う場合は、1点買いで狙いを絞って買うようにすることで的中率の低さをカバーする方法もありますので、こちらも参考にしてみてください。
- 競馬 l
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- 11/10/05/18:27